【お手軽】ストレスを解消する、3つの習慣‼︎

ストレス

自分はメンタルが弱い・・・とか
思いもしない転職や異動でストレス溜まっていませんか?

仕事や人間関係などで、脳はフル回転で働いているのに比べ、体を動かすことは少なくなっている。
そのため、1日の終わりには脳に疲労が疲れているのに、身体は疲れていない。

身体だけでなく、心や脳が疲れ得ている人が最近は多いんです。

今回は、ストレスを感じやすい人の特徴を知り
ストレス解消3つをお伝えします。

まずその前に、
「ストレスを感じやすい人の特徴」を知っておきましょう。

    ・自己コントロールが苦手
    ・真面目で完璧主義
    ・ネガティブ思考
    ・自分の意見を曲げない頑固者
    ・周りの目を気にしすぎる
    ・せっかち
    ・自己肯定感が低い

要するに、ストレスの感じ方は人により様々ですが
上記の項目に当てはまる人は敏感にストレスを感じる傾向にあります。

以下の項目にチェックが入る場合は要チェック

    気分の落ち込みが激しい
    気持ちが焦るイライラしやすい
    疲れやすい
    趣味などが楽しめない
    体重の急激な減少または増加
    寝つきが悪い、夜中に目が覚める
    どれだけ寝ても眠気がとれない
    自分は価値のない人間だと思う
    なかなか決断できない

そんなあなたにおすすめのストレス解消法は以下の3つです。

    ①運動
    ②呼吸法(瞑想)
    ③読書

①運動


運動の中でかなりおすすめなのは、ウォーキングです。
ウォーキングによって幸福感を得られるだけでなく、スストレスが蓄積すると増えると言われている「コルチゾール」を低くキープする効果が期待できます。
そのため精神的な疲れを感じているときには、ウォーキングが最適と言えるでしょう。
またコルチゾールが増えると、肥満や老化の原因にもなりかねないので、ストレスを上手く発散するためにも歩く習慣を身につけたいですね。

②深呼吸(瞑想)


深呼吸や瞑想などで呼吸を意識することで副交感神経が働き、過度な緊張を低下させる役割があります。

副交感神経とは自律神経の一種で睡眠時やリラックスしている時に働いています。反対に交感神経は不安やストレスを感じた時に活発となり、現代社会では優位に働きやすい状況となっています。
その為、ゆっくりとした深呼吸や瞑想を行うことで、副交感神経をスムーズに働かせることができます。
副交感神経は、ホルモンや免疫の働きを正常化させる働きもあるので上手く活用していきたいですね。

③読書


読書が好きな方は、納得できると思いますが、読書が苦手な方にも行っていただきやすい方法があります。
それは、「6分間読書です」
たった、6分でストレスが減ったらすごくないですか?

イギリスのサセックス大学の研究チームによると、どのような活動がストレスの軽減に役立つのかについて調べる実験を行いました。活動の種類別に、心拍数の低下や筋肉の緊張緩和の程度を調べ、ストレスの軽減度合いを計測されました。

その結果、音楽鑑賞が61%、コーヒーを飲むことが54%、散歩をすることが42%、ゲームが21%の軽減効果を見せた中、読書は68%とおよそ7割ものひときわ高いストレス軽減効果を持っていることが分かりました。
しかも、6分で効果が現れたのは驚きです。

『6分なら出来そう』

そう思えた【あなた】はもう大丈夫です。
6分間の読書であなたもストレスの少ない人生に変化できます。

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わたしの経験

僕自身もサラリーマン時代には、介護施設の管理者となり、会社からの「重圧」と現場からの「嫉妬」の板挟みで精神をすり減らしていました。
ストレスが溜まったせいか、「声が出ない」こともしばしばあり、会社に行けない期間もありました。

そんな時にこの3つの方法を試していたらどんれだけ楽になったかな・・・

その時はがむしゃらに突き進んでいましたが、今では楽しい人生になっています。

今日も過去の自分に届きます様に。。。