認知症の人へのコミュニケーション〜その2〜

認知症

今日も、認知症シリーズ【第7弾】

「認知症の人とのコミュニケーション」

について ✨その2✨

お伝えしていきます😊

 

 

 

今回は「失語がある」場合への

コミュニケーション方法です‼️

 

『失語がある場合』

 

まず「失語」とは何か❓

 

失語とは

 

1️⃣意味のある言葉を発しにくい

 語彙(ごい)が少なく、意味のある会話を流暢に大なう事が困難。

 聞いた言葉の意味は理解でき、読んだり書いたりするのは可能な事が多い。

 

2️⃣聞いた言葉を理解しにくい

 発語は滑らかですが、内容が乏しいのが特徴。聞いた言葉を理解する事が難しく、言い間違え(錯誤)や意味不明な造語が増える傾向にあります。

 

あるいは1️⃣と2️⃣がともにそろう障害のこと。

 

『コミュニケーション方法』

認知症の人の失語は一般的に語彙が乏しくなり

話の内容が不完全になります。一方で聞いている言語の理解はかなり保たれていることが多い。

 

1️⃣表現を短くする。

 

  聞き取れるように、短く表現する事で

 理解してもらいやすくなります😊

 

 

 

2️⃣答えやすい質問をする。

 

 「はい」「いいえ」で答えられる質問や

 「コーヒー」「紅茶」と選択しやすい質問にする。 

 考えて答える事が苦手になるので

 答えやす質問にする事が有効😊

 

 

 

3️⃣言葉をを繰り返し、確認する。

  話された言葉を繰り返すことは

 心理学でも使われている「ミラーリング」で

 同調効果も期待され、安心感を生みます😊

 

 

 

この3️⃣つの方法を1つでも行う事で

認知症の方とのコミュニケーションが

スムーズになると思います😊

 

 

「あなたも認知症の人に寄り添ってみませんか❓」😊

 

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